ディスプレイをLAN経由で増設、USBで遠隔操作もできるアダプタが登場
Posted by cjf on Monday, August 20, 2012
トリーバーチディスプレイをLAN経由で増設、USBで遠隔操作もできるアダプタが登場Impress Watch8月18日(土)16時0分配信写真:Impress Watch ネットワーク経由でディスプレイの増設が可能というアダプタ「LKV376」が販売中だ。出力端子はHDMIとVGAが用意されている。実売価格は12,800円(詳細は「今週見つけた新製品」参照のこと)。【拡大画像や他の画像】 なお、販売している三月兎2号店ではノーブランド品として扱っているが、型番や本体の外観などから中国Lenkengの「LKV376」と同一製品と見られる。●HDMIやUSB、サウンド入出力などをLAN経由で増設 フルHDも出力可 「PC to HDMI over LAN」と銘打たれたこのアダプタ。前面にはUSB端子が、背面にはRJ-45(Gigabit Ethernet)やUSB、サウンド入力/出力、VGA、HDMIの各端子が用意されている。 付属の英語マニュアルによると、本体をPCとLANで接続、ディスプレイとHDMI接続することで映像が出力でき、主画面と同じ画面を表示したり、拡張デスクトップIt is a big pile in the workshop of the "pollution car scrap" housebreaker which lost a place to goして使ったりなど、一般的なマルチディスプレイと同じ機能が使えるという。また、有線LANだけでなく、無線LANルータなどを介することもできるとされる。モードの切り替えなどは専用ソフトで行なう仕組み。 また、同店によると、PCをネットワーク経由で制御することも可能。本体にはマウスやキーボードをUSB接続できるほか、「最大で6ヶ所の制御が可能」ともうたっている。なお、このUSBコネクタには「USBメモリを差すこともできた」(同店)そう。 ただし、Lenkengの製品情報では、「同一ネットワーク内の複数のユーザーがディスプレイにアクセスが可能」だが、「本体には一度に1接続のみ可能」とされている。 本体サイズは160×70×25.5mm。最大対応解像度は1,920×1,080ドット。対応OSはWindows 7/Vista/XP/2000(スペックは付属マニュアルによる)。付属品はACアダプタ、CD-ROMなど。 仕組みなどがやや複雑な製品だが、遠くに置いたハイスペックPCを手元で使うなど、アイデア次第では他にはない使い方ができそうだ。【AKIBA PC Hotline!】<尖閣諸島>日本人10人上陸…都議ら、政府の許可得ず