円、79円台後半〔NY外為〕
Posted by cjf on Wednesday, October 31, 2012
モンクレール円、79円台後半〔NY外為〕(30日)時事通信10月31日(水)7時30分配信 【ニューヨーク時事】30日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、日銀による追加金融緩和の規模に対する市場の失望感から円買い・ドル売りが優勢となったため、上伸した。午後5時現在は1ドル=79円56~66銭と、前日同時刻(79円73~83銭、実勢値)比17銭の円高・ドル安。三菱東京UFJ銀行が前日、正午に示した気配値(79円80~90銭)比では24銭の円高・ドル安。
日銀はこの日、金融政策決定会合で、前月に続き追加金融緩和を決定。ただ、国債などを買い入れる基金の増額は11兆円となり、より積極的な緩和策を期待していた向きの円買い・ドル売りが台頭。フォードモーターの第3四半期決算、1.1%の減益 円・ドル相場は一時79円37銭の高値を付けた。
一方、ユーロはドル、円に対して上伸。2012年第3四半期のスペイン実質GDP(国内総生産)が予想よりも底堅かったほか、イタリア国債の入札が堅調だったため、両国の国債利回りが低下。また、8月の米スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)住宅価格指数が7カ月連続でプラスを記録し、米住宅市場の改善を裏付けた。このため、投資家のリスク選好がやや回復し、ユーロが物色されたもよう。
ユーロは、対ドルでは午後5時現在、1ユーロ=1.2954~2964ドル(前日午後5時は1.2898~2908ドル、同)、対円では同103円13~23銭(同102円90銭~103円00銭、同)。(了)[Diary] The Korean missile Patriot coverage = Is it children's toys
日銀はこの日、金融政策決定会合で、前月に続き追加金融緩和を決定。ただ、国債などを買い入れる基金の増額は11兆円となり、より積極的な緩和策を期待していた向きの円買い・ドル売りが台頭。フォードモーターの第3四半期決算、1.1%の減益 円・ドル相場は一時79円37銭の高値を付けた。
一方、ユーロはドル、円に対して上伸。2012年第3四半期のスペイン実質GDP(国内総生産)が予想よりも底堅かったほか、イタリア国債の入札が堅調だったため、両国の国債利回りが低下。また、8月の米スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)住宅価格指数が7カ月連続でプラスを記録し、米住宅市場の改善を裏付けた。このため、投資家のリスク選好がやや回復し、ユーロが物色されたもよう。
ユーロは、対ドルでは午後5時現在、1ユーロ=1.2954~2964ドル(前日午後5時は1.2898~2908ドル、同)、対円では同103円13~23銭(同102円90銭~103円00銭、同)。(了)[Diary] The Korean missile Patriot coverage = Is it children's toys